知る

物部川の風 ~香美市点描~
香美地域の文化や歴史をコラムにして紹介いたします。

フラフの画像

紺碧の空を彩る土佐の風物詩
フラフ
元気に育て、の祖父母の思いを鮮やかに染め抜いた「フラフ」。
熟練の職人の手で丁寧に彩色される伝統の技法は母なる物部川に育まれた誇り高い伝統工芸であり全国的にも高い評価を得ている。

谷秦山 墓所の画像

南海朱子学・土佐南学の継承発展に功績を残した
谷秦山
秦山が再興した南学の灯は、土佐の若者の熱き血脈として受け継がれ、維新回天に大きな役割を果たした。
墓所には志を立て様々な受験の難関を乗り越えようとする若者たちの祈願が絶えることがない。

御在所山の画像

正史の裏に隠された秘め事の世界に誘う
平家伝説
韮生郷、槙山郷に残る数々の伝説の地には安徳天皇をはじめ、一門の公達、供奉の公卿や武者たちなど様々な人々にまつわる伝承が残されている。

塩の道の画像

“人々の息吹”としての歴史を感じる
塩の道
現在の香我美町岸本から赤岡、吉川にかけての海岸地帯は戦国末期、一大製塩地帯だった。
塩市が開かれる赤岡から、この塩を山間部まで運ぶための道が「塩の道」と呼ばれ古くから整備されていた。

土佐打刃物の画像

山仕事から発祥し、質の良い道具として発達
土佐打刃物
切れ味、耐久性,使い勝手のよさ。山仕事の一級品としての土佐打刃物の名前は土佐の山男の仕事ぶりとともに日本全国に広がった。

野中兼山の画像

強い信念と類まれなリーダーシップで
土佐藩発展に貢献
野中兼山
土佐藩執政として土佐南学に裏打ちされた強い信念と類まれなリーダーシップで藩政改革を担い、治水灌漑による新田開発や在郷町の開発、港湾の整備など土佐藩発展の基礎となる事業に次々と着手した。

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